唐津市【O様邸】変形地を活かし、東南の光を採り入れ、家事楽動線で、平屋のように暮らせる家。いよいよ始まります


◆唐津市◆
敷地面積 :195.26㎡/58.98坪(有効敷地面積約43坪)
延床面積 :93.56㎡/28.29坪
施工床面積:96.66㎡/29.23坪

【1F】
駐車スペース:2台+α
自転車スペース(階段下外部から使用)
玄関:約2.5帖 シューズBOX
LDK:約20帖(リビング折り上げ天井)
クローク
キッチン:本体2400size(IHコンロ、換気扇、背面家電カウンター収納1800サイズ)
パントリー:可動棚 
南側脱衣洗面ランドリー室:約2.3帖+クローゼット
ホスクリーン(昇降物干し)×2 土間付勝手口 洗濯機スペース
システムバス: 1616size 折戸
ファミリー寝室:約5.3帖 クローゼット×2
トイレ:アラウーノ 防音ドア
リビング階段:階段扉付き

【2F】
ホール:小屋裏長物入れ
子供室①:6.0帖 オープンクローゼット
子供室②:6.0帖+クローゼット




【その他仕様】
省令準耐火仕様
オール電化
エコキュート 
ガルバリウム鋼板屋根
防火サイディング16㎜
木目軒天井
オール樹脂サッシ+Low-eペアガラス 一部シャッター(掃き出し電動)
断熱玄関ドア タッチキーシステム
オールLED照明
録画付きカメラインターホン
水回り フロアタイル
床 玄関とLDK 天然木フロア
温水式3回路床暖房
室内窓デコマド
造作カウンター・テーブル
マグマジック
ニッチ
アクリル光窓
外部水栓
庭目隠し木フェンス




唐津市a様邸の見学会に、土地を探されている不動産会社の担当の方のご紹介で一緒にご来場されたO様。

・通路、廊下のない無駄のない間取り
・南側脱衣ランドリーの家事動線
・一階寝室で平屋感覚の暮らし

を斬新だけど、すごく暮らしやすそう!工夫が凄い!と感動されました。

その後、ご家族の暮らしと予算に合った土地を探す中で出会われた敷地は、
5角形を細長くしたような変形地。
おまけに58坪中、法面や擁壁部分を除いた有効敷地面積は約43坪。
更に、南と西側は向かい側の敷地が上がっている、、、と言う難しい敷地。

平屋のように暮らせる間取りと駐車場スペースが本当に入るのか
何度も何度もプランを練ってきました。

平行して、接道や法規上の制限の問題もひとつひとつクリアしながら、ご希望の予算にもなんとか収まるプランが仕上がってまいりました。

『本当にこんな間取りができるんですね!』
『信じられないです』
『私たちには贅沢かも、、、』など

お打ち合わせをされる中で、ご自身の暮らし方、予算と比較検討されて丁寧に優先順位を話し合われ、算出してこられました。

週に一日しかお休みがないご主人。打ち合わせはお仕事終わりの夜に行うこともるしばしば。
歳の離れた、姉妹は、おもちゃや宿題持参で、ぐずることもなくいつもきちんと参加、同席されていました。

謙虚で、礼儀正しく、温和で仲の良いO様4人家族にピッタリの、素敵な家づくりがいよいよ始まります。


現在は、ショールームなどで、設備・部材の確認選定を行いながら、着工準備を進めております。


着工は2月頭、上棟は3月上旬の予定です。
お楽しみに♪

唐津市【O様邸】地鎮祭(変形地の解体・土工事・建物配置の打合せも)

唐津市【O様邸】
地鎮祭を執り行いました。




四方清め祓い

 
刈り初めの儀

 
鍬すきの儀


杭打ちの儀


玉串奉奠

 
記念撮影

風もなくお天気に恵まれ、穏やかに儀式は終了です。




ダイアモンドの形のような変形地の境界や、電気の引き込み、上下水道の件、建物配置などの確認・工事のご説明などを行います


高低差のあり、敷地の有効活用と動線などの観点から、玄関や自転車置き場のご説明。



発注前の、外壁・玄関ドア・窓(サッシ)・軒天などの色味、外観の確認です。
打合せは常に、家族全員参加のO様方、、、。

皆さんで、楽しみにしていただいています。


最後まで、敷地を眺められるご主人。


現在は、土工事基礎工事が始まっており、
頻繁に現場の職人さん方に、ご挨拶や差し入れをしていただいています。
職人さんへのご配慮、本当にありがとうございます!

唐津市【O様邸】造成・基礎工事前半(変形地と深基礎)

唐津市【O様邸】

地鎮祭後まずは、土地の解体・造成工事が行われました。

擁壁の補強工事。


電柱も建てられ、立派な造成地が完成です。


遣り方をし、5角形・変形地のどの辺にも平行でない建物の位置を正確に出します。建物は方位に対して平行で、LDKは真南を向くようにしています。


雪が降った日もありました。


駐車場スペースとの高低差があります。


配筋検査を受けます。


敷地を有効に活用すため、駐車場スペースと宅地の境界部分は深基礎にし、基礎で縁を切ります。そうすることで、ぎりぎりまで駐車場スペースにできます。


基礎全体の形が見えてきます。


生コン車が入り、コンクリート打設です。


立ち上がりの型枠が作られます。


次は、基礎後半と土台敷きの様子をお伝えします。