唐津市【a様邸】インナーガレージと素材と動線にこだわった上質空間の、ゲストが集う平屋風の家、いよいよ始まります!


◆唐津市◆
敷地面積 :330.73㎡/100.04坪
延床面積 :165.80㎡/50.15坪
施工床面積:168.55㎡/50.98坪

【1F】
駐車スペース:インナーガレージ1台(オーバースライダー電動シャッター)、屋根付き2台、勝手口側1台、来客用2台 計6台
玄関:約4.5帖 土間収納+靴収納+スニーカー棚+飾り棚 インナーガレージへの出入口
LDK:約23帖(リビング板張天井、ダイニング斜め高天井)
クローク 小物書類収納 ゲストアウター荷物置き 
スピーカー・オーディオ・壁掛けTV・エコカラット・間接照明
キッチン:本体2550size(ステンレス、高機能IHコンロ、高機能換気扇、タッチ水栓、背面家電カウンター収納2100サイズ)
ダイニングテーブル一体作業カウンター
パントリー:可動棚 ゴミ箱スペース 勝手口
和室:約5.9帖 押入れ 違い棚 床の間 地窓
リビング洗面:1200サイズ 上部斜め高天井
ゲスト手洗い:800サイズ
トイレ大:タンクレスシャワー 
トイレ小:壁掛け小便器
南側脱衣ランドリー室:約2.5帖 クローゼット ミニシンク 幹太くん 
ホスクリーン(昇降物干し)×2 土間付勝手口引戸 洗濯機スペース
システムバス: 1620size 人大浴槽 折戸
ファミリー寝室:約6.9帖 クローゼット スーツ専用クローク 

【2F】
階段:扉付き
ホール:棚
子供室①:5.5帖 クローゼット
子供室②:6.0帖 クローゼット



【その他仕様】
省令準耐火仕様
ガス給湯器 
ガルバリウム鋼板屋根
金属サイディング 一部防火サイディング15㎜
木目軒天井
オール樹脂サッシ+Low-eペアガラス 一部電動シャッター
断熱玄関ドア タッチキーシステム
オールLED照明
録画付きカメラインターホン
キッチン一部・水回り フロアタイル
床 玄関とLDK 天然木突板幅広フロア
機能・ハイタイプ建具多め
構造部材火打一部見せ
外部傘掛け
マグマジック
ニッチ
スリット格子
アクリル光窓
外部水栓
庭目隠し木フェンス




昨年の夏ごろからお打ち合わせを進めてきたa様。
唐津では会社ぐるみでお世話になっている会社の社員であるa様。
弊社で家づくりをされたお客様も、実際の家もよーくご存じです。

はじめは、インナーガレージに入れる愛車の話から、生まれ育ったご実家の木をふんだんに使った家の話、そして子育てや奥様の家事の話など、全てにおいてよく調べ、こだわり、じっくり検討されるご主人。
寝る時間を惜しんで、インターネットでイメージの画像を探すこともあったようです。
こだわりやイメージが膨らみすぎてわからなくなったとおっしゃる場面もありましたが、一貫して伝わってきたのは、お車とご家族と、”木”という素材に対しての思いでした。
天然木のあばれや日焼け、反りや傷、、、経年変化までも味として受け入れられる生粋の”無垢好き”であるご主人。
これから子育てやお手入れ、お掃除など家族の暮らしにとって、そんな素材たちをどうをバランスよく採用し、LDKの空間に配置していくかが鍵でした。

そのこだわりの素材をふんだんに使った上質な空間と、奥様の子育て家事掃除がしやすい動線と、ゲストが集うことが非常に頻繁なライフスタイルにあった、車のスペースとゲストスペースと動線。

そのすべてをバランスよく、敷地と予算に収めていく大変な作業が続き、年明けごろプランが固まってまいりました。
通路の奥に広く広がる”旗竿地”のようなa様邸の敷地。
建物の配置などは、縄を張って、車を実際入れていただいて決めました。
駐車して家に入るまではちょっとしたことのようですが、毎日毎日の重要なこと。

車も人も動線を何度も検討しました。

平行して、幅広のデザインが美しい、インナーガレージのオーバースライダーを含む、通りからの外観のデザインも、どっしりと品よく見えるよう、実際の建物の高さや細かい部材など見学会で確認していただきながら、通りからの見た目をすっきりと仕上げるべく、検討してまいりました。

現在は、設備や内装のショールームなどを回りながら、10月ご入居に向けて、建築確認申請、着工の準備の段階です。



地鎮祭は3/22 →基礎工事着工、
棟上げは5月中旬の予定です。








(市川 吏保)

唐津市【a様邸】インナーガレージの家、地鎮祭(オーバースライダーなど打ち合わせも)

唐津市【a様邸】

3月吉日、地鎮祭を執り行いました。

a様ご夫妻のご両親も参列いただきました。


長男くんもしっかり参拝。





家族揃って、工事の安全と、家族の繁栄を祈願されました。



記念撮影を行い、、、


建物の配置、外部部材の確認を行いました。




現在は、福岡に非常事態宣言発令中です。

できるだけ、WEBでの打ち合わせを行い、オーバースライダー(インナーガレージの電動シャッター)やサッシ窓、玄関ドア、などの最終確認と発注業務を行っています。

今後は、内装、電気配線などのお打ち合わせを行いながら、5/12日の上棟準備を進めてまいります。

お楽しみに♪








(市川 吏保)

唐津市【a様邸】基礎工事&LINE打合せ

唐津市【a様邸】

まずは、地鎮祭後から行われておりました、基礎工事の様子から。

まずは、遣り方を行います。


掘り方。


防湿シート。


インナーガレージとは別に、屋根のある駐車スペースです。


配筋工事。


JIOによる基礎配筋検査を受けます。

 
基礎立ち上がり部分の型枠組み。

 
駐車スペースの柱部分もしっかりと組まれます。

 
生コン打設。(クレーンの方がa様のお知り合いという偶然も)


養生期間を置き、型枠が外れたら、すぐに基礎周りの配管工事です。

 
100坪の敷地の勾配を取りながらの先行配管工事、かなりのボリュームです。

 


無事土も、埋め戻され、大きくきれいな基礎の完成です。




そしてお客様とは、できる限り対面の打合せを避けるため
ご夫妻とグループLINEで、図面と参考画像やイメージ写真を送りながら
設備機器の発注、内装建具、内装部材発注を行っております。

(キッチンとダイニング一体造作カウンターの参考イメージ)
 
(そのキッチンの内部の床のイメージ)

(階段の手摺参考にさせていただいたイメージ)

(カウンターに埋め込む家具コンセント)



今回のa様邸のLDKは、バーチ・レッドシダー・チェリーなどの大胆な木質と
マットなグレー・ステンレス(キッチン)の組み合わせになります。
これらの上質なそれぞれの素材の良さを引き立てつつ、品よくスッキリまとめるべく、日々細かいおさまりや部材、配線・間接照明などの器具の配置など検討しながら、5/12の上棟の準備を進めております。

お楽しみに♪








(市川 吏保)

唐津市【a様邸】五月晴れ、土台敷き。

唐津市【a様邸】

この日は、さわやかな五月晴れの元、大工さん3人による土台敷きが行われました。

まずは、熊本のプレカット工場から、たくさんの材料が搬入されます。(これでもすべてではありません)
 


基礎パッキン⇒大引きと施工していきます。


土台敷きに先立ち、先行配管工事も完了しています。


鋼製束でしっかりと固定していきます。


断熱材が入りました。

 
一階だけで大きな平屋並みのa様邸。本来は小さく見える基礎ですが、大きいです!


構造用合板で剛床が出来上がっていきます。

 
この日は、きれいな五月晴れの空でした!!

 
さあ、棟上げの準備完了です。
当日も、お天候に恵まれますように、、、。







(市川 吏保)

唐津市【a様邸】上棟(真っ青な空の元大きくどっしりとした外観フォルムが見えてきました)

唐津市【a様邸】

棟上げの日を迎えました!

まずは、工事の安全を願って、四隅をお清めをします。


社長より、棟梁とお施主様のご紹介を行い、、、
 
乾杯です!!

 
お祝いのするめと昆布をしっかり受け取る、Yくんです。

 
さあ、一気に柱が建てられ桁やその他の材木がクレーンで次々に上げられていきます

『図面とか見られないんですね?』
『チームワークがすごいですね!』とa様


大工さん午前中の休憩中に、a様ご夫妻のご両親も到着され、、、
インナーガレージと駐車スペースのご説明をされるご主人。
『車のスペース広くない?』の突っ込みに
『俺の部屋はないから、、、ここが(車と)俺の部屋だから、、、(^^♪』
とご主人。


2階の床が組まれていきます。


a様よりふるまわれたお弁当をいただきます。
職人さんはリビング、私たちとお施主さんご家族が和室、大量の材料がダイニングに収まるという、、、大空間LDKを改めて実感しました。


そして、その大空間LDKの開放感と光を採り入れる工夫をした屋根の形状が見えてきました。

 
玄関側の屋根の形状は、通りから見える建物の外観バランスを細かく検討しました


どっしりと見せる横広の外観デザインが見えてきました!
そして社長以外の主要メンバーがすべて、”雨男・雨女”ということで心配されたお天気でしたが、この通り!!素晴らしい棟上げ日和になりました。


プレカットでは加工できない、玄関上の屋根を延長させた庇部分。
棟梁の手仕事が光ります。


かっこいいフォルムを背景に、吹き流しに筆を入れていただきます。

 
長男であるYくんも、、。
この日のこと、覚えていてね☆

 
屋根が完成し、大工さんの作業はすべて終わりました。
準備された四隅餅をお供えし、a様邸のこれからの工事の安全と、a様邸の繁栄を祈願します。
 


最後にご主人にご挨拶いただき、職人さん方の帰りを見送りました。


その後、内部で窓のおうち合わせです。半吹き抜けのダイニングキッチン上の窓。
空を望めるよう透明ガラスにしたり、一枚だけは熱い空気を逃がせるよう高所用の窓にされたり、、、プランニング当初から何度もお打ち合わせを重ねた場所です。
 

ご主人が見上げている窓は外から見ると正面。
2階の部屋から下屋(一階屋根)にでれば、掃除もでき、今日のような真っ青な空をいつまでもクリアに望めます。



最後は、ご両親、ご兄弟ご家族まで集まっていただき
にぎやかで明るい素晴らしい棟上げとなりました。

安全に作業いただいた棟梁はじめ職人さん方、
ご協力いただきましたa様ご親族のみなさま、、、本当にありがとうございました。
そしておめでとうございます!!


これから完成まで、ますます待ち遠しく、楽しみですね♪








(市川 吏保)