まずは、地鎮祭後から行われておりました、基礎工事の様子から。

まずは、遣り方を行います。

掘り方。

防湿シート。

インナーガレージとは別に、屋根のある駐車スペースです。

配筋工事。

JIOによる基礎配筋検査を受けます。

基礎立ち上がり部分の型枠組み。

駐車スペースの柱部分もしっかりと組まれます。

生コン打設。(クレーンの方がa様のお知り合いという偶然も)

養生期間を置き、型枠が外れたら、すぐに基礎周りの配管工事です。

100坪の敷地の勾配を取りながらの先行配管工事、かなりのボリュームです。


無事土も、埋め戻され、大きくきれいな基礎の完成です。
そしてお客様とは、できる限り対面の打合せを避けるため
ご夫妻とグループLINEで、図面と参考画像やイメージ写真を送りながら
設備機器の発注、内装建具、内装部材発注を行っております。


(キッチンとダイニング一体造作カウンターの参考イメージ)

(そのキッチンの内部の床のイメージ)

(階段の手摺参考にさせていただいたイメージ)

(カウンターに埋め込む家具コンセント)

今回のa様邸のLDKは、バーチ・レッドシダー・チェリーなどの大胆な木質と
マットなグレー・ステンレス(キッチン)の組み合わせになります。
これらの上質なそれぞれの素材の良さを引き立てつつ、品よくスッキリまとめるべく、日々細かいおさまりや部材、配線・間接照明などの器具の配置など検討しながら、5/12の上棟の準備を進めております。
お楽しみに♪
(市川 吏保)