棟上げ後順調に工事が進んでおります。
まずは、屋根工事から。


きれいなガルバリウム鋼板屋根の完成です。


内部はまず、金物施工が行われ、第三者機関JIOによる構造躯体検査を受けます。

すぐに内外ともに樹脂のサッシ(窓)が現場に搬入されます。

玄関ドアなども合わせて、打合せで決めた位置に、取り付けられます。

南側のランドリー室。
光が燦燦と入り、部屋干しでもカラっと乾きます。

外壁の防水シートが張られ、傘かけや、物干しの外壁補強(下地)が入れられます。


職人さんが休みの日には、O様ご家族と照明とスイッチコンセントなどの現場打合せを行います。

実際の現場で、部屋を移動しながら、コンセントやスイッチの確認を行いました。

次に、温水式の床暖房パネルの施工です。
LDKの7割以上に敷き詰められ、家じゅうを温かくするメイン暖房になります。

すぐに、慎重にフロア張りが行われます。
今回はイクタのラスティックなら樫。
木目の風合いと質感がよく、空間を明るく見せてくれるのに、ほこりや髪の毛も目立ちにくい、天然木フロアです。

外部は軒天張りも行われました。
外観の要になる玄関ドアと軒天と木フェンスを明るい木目で統一させています。

今回O様邸の間取りは、階段と外部自転車置き場とシステムバスが深く絡みがあります。まずは階段の施工から。


階段下は外部から自転車置き場に使用。
玄関のすぐ横なので子供さんも自転車が止めやすいです。

内部の階段上段部分下はシステムバスの浴室暖房との絡みがあり、
階段施工終了後、システムバス施工が慎重に行われました。


無事システムバス施工完了です。
内部木工事は、造作関係へ、、、、。
内装のアクセントになる、デコマドが搬入され、組み立てられます。


玄関ホール横3連デコマド。

リビング洗面横の片側オープンの縦3連デコマド。
いよいよ木工事は細かい造作部分に差し掛かります。
お客様とは、内装・照明器具選定のお打ち合わせを行いながら、
現場を見守ってまいります。