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現場通信

大野城市【4LDKの自然体で暮らせるOnとOffをわけた家族の家】完成しました!

まずは玄関の中からご紹介です。
選ばれたタイルは柔らかい風合いのイタリア製
テラコッタ調タイルになります。
床の風合いと合うようにということで選ばれました。
玄関収納の下の照明。
夜になるとこの空間をさらに柔らかく照らしてくれるでしょう・・・。

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今までにもご紹介してきたナガイ製のグレーの扉です。
見学会でも皆さん『素敵です☆☆』『珍しい色ですね☆☆』と
好評いただきました。
和室の横長球体の照明器具は奥様チョイスです。
不思議な形をした照明器具でとっても可愛いです☆☆

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LDKはナチュラルなイメージです。
キッチンの奥にあるのがお持ち込み家具になります。
打合せの早い段階でこちらの家具をお持ち込みされることがわかり、
搬入の日を今か今かと心待ちにしておりました☆
(搬入されてからも現場に行くと必ず眺める時間を確保しておりました・・。)
見学会でもこちらの家具も空間にぴったりだということで好評いただきました。
やはり素敵な家具です~(*^_^*)


お引っ越しの日にはご主人がいち早くあるものを、キッチン収納の
一番目につくところに入れていらっしゃるのを見て、
みんなで笑ってしまいました☆☆
さすがです・・・(^-^)

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現在は1800mm幅のダイニングテーブルやソファーも運び込まれています。
ダイニングテーブルの色が合うか最後までドキドキしていたという奥様。
ばっちりでしたね(^-^)☆☆

 

アイスブルーの扉です。
この扉がOnとOffを分けてくれる扉の一つになります☆

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洗面コーナーは来客時にも使え、尚且つ家族で並んでも使える広さがあります☆

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一階のトイレは奥様担当です。
ナチュラルな雰囲気をベースに爽やかな奥様のイメージぴったりの
壁紙を選ばれました。
(この時点ではまだペンダントライトはご検討中でした・・・。)

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後日、ガラス職人のご主人の弟さん製作のペンダントライトが
取り付けられました(^-^)
模様ひとつひとつが精巧につくられており、ガラスの厚みまで
こだわりが感じられます。
夜は壁にガラスの模様が反射して味わいのある空間になるとのこと・・・。

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弟さんのガラスを建物の中に取り入れたいというご希望があり、
お打合せ当初からを振り返るって、その思いが叶ったことを考えると
じーんとしました・・・。

 

 

いざ二階へ・・・。
今回、一階のカウンターと同じ色で階段の踏面を統一しました。
柔らかい色合いですが、他の候補も微妙な色の違いがあり、
悩ませてしまった部分の一つです。
(改めて色は難しい、と感じた部分でした・・・。)

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二階のトイレはご主人担当です。
こちらもナチュラルな雰囲気にご主人制作のペンダントライト、
そして床はアンティークタイルのデザインです。
天井から床まで情緒溢れる(?)素敵な空間になりました。
こちらのペンダントライトも打合せの段階では製作されると伺っておらず、
製作中だと知った時はびっくりしました☆

トイレのペンダント照明はそれぞれ、まさかのご兄弟での
作品となりました・・・。(^v^)

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廊下にWCL
どうしてもWCLの中心部分は空いてしまいがちなのですが、
集成材にパイプハンガーを取り付け、臨時の洋服掛けを作りました。

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住んでみられて、『収納量が足りない!』ということにならないかと
ドキドキでしたが・・・、
『まだまだ入ります♪♪』との余裕のコメントをいただけて嬉しかったです☆

 

洋室

こちらの部屋のカーテンもご主人が取り付けられました。
柔らかい光が入ってくるお部屋です。
収納量も確保しており、広々と使えます。

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こちらの部屋はオープン収納があります。
いつでも物が見えやすい位置にあるので整理整頓の習慣が身に付くように
このような収納にしました。
空間も広々としています。

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外部は紺色の木塀が青空に映えています。
子供達は庭で元気に遊んでおり、長さがあるので
かけっこもできそうです・・・。

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お引き渡しから1ヶ月程経ってからご家族お揃いの際、記念写真の
撮影に伺いました。
お引き渡しの際にはなかった、キッチンやトイレのペンダント照明も
取り付けられてあり、ご家族の雰囲気にぴったりでした(*^_^*)


住み始められてからの感想を伺うと、
『洗濯物が干せるスペースがあって本当に助かります。』
『クローゼットにまだまだ余裕があります。』
『部屋が多くて掃除が大変(笑)』
などなど、嬉しいご報告や悲鳴もいただきました・・・。

 

お打合せからあっという間にお引き渡しを迎え寂しい限りですが、
ショールームにご一緒したり、見学会にお越しいただいたり、
以前のお住まいでお打合せしたり・・・、ご家族との家づくりの
思い出がたくさんできました。

工事中は暑い夏の時期の工事でしたが、現場にも何度も足を運ばれ、
お打合せのない時も現場でばったり・・・というようなこともあり(笑)、
工事が進むと、新たな感動を都度ご報告してくださったり・・・と、
本当に家づくりを楽しんでいらっしゃり、その楽しさが毎回伝わってくる
家づくりでした。(●^o^●)

ご家族とお会いするといつも遠慮なく笑わせていただき、近況を伺いながら、
楽しい一時を過ごさせていただいております☆☆

ご家族らしい生活がこれから更に素敵になりますように・・・。
これからも、末永いお付き合い、よろしくお願い致します。

唐津市【家事ラク動線・収納豊富な平屋感覚の熱効率のいい家】完成しました!

無事、お引渡&お引っ越し完了いたしました
全容をご紹介致します。

■外観・外構■
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53坪の敷地を有効活用して、駐車場は2台+来客用がゆっくり止められます
駐車と洗車が行いやすいよう、水道や車止め、タイマー照明など付けています
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シンボルツリーは手入れのし易いシマトネリコ
夜間は下からライトアップされます

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庭と物干しスペースと室外機を囲う木フェンスは、風通しと視線を考慮し作り方を変えています

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脱衣室から出て、すぐの物干しスペース
日当たり良く、リビングからも見えないので
「洗濯が楽になりました!」と奥様

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長い目で見て、お庭は手入れなども考慮して、最小限に。
バーベキューやプールなど楽しまれる予定です

 

■玄関■
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子供さんが大きくなると、置場がなくて困るのが、自転車
玄関のすぐ横で、雨に濡れないので、とても重宝します
ヘルメットや外部用品など置ける棚も階段下を有効活用しています

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ポストやインターホン、表札も外壁に取り付けると
敷地を無駄なく活用できます
傘掛けも、玄関の開くスペースの邪魔にならない位置に。

風通しの窓で、帰宅時の玄関も明るく爽やかに保てます

さくら色の石は、玄関は”明るい雰囲気に!”と
当初からのご主人のご希望でした

 

■内玄関■

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玄関框は、いっぺんに沢山脱ぎ履きし易いように斜めに。
そして靴収納はホールから、、、
土間収納は、靴のまま使えるようにして、
靴を一足も出しておかなくていいようにしています

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リビングの入り口の扉はハイタイプ。
ニッチは飾ったり、鍵置き場に。

 

■LDK■
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床は、幅広の床暖房対応天然木調シートフロア
床暖房は温水式で、LDKにたっぷり敷き詰められています
天井高は2600mm
廊下を設けず、広々と、明るいLDKになるよう、工夫が満載です

 

■キッチン■
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リビング階段→冷蔵庫→大容量の家電引出収納→パントリー
を一直線に凹凸なく並べ
家電や物が出っ張らず、使いやすいキッチンになっています

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家事を分担しながら行うと言うo様邸
キッチンはご主人が使いやすい高さの90センチです

 

■パントリー■
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マグマジックを外にも中にも付けた、パントリーは
見学会の際
『内部のものが一切見えないのがいい!』と大絶賛でした
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そのままゴミ出し動線も短く、らくらくです
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■マルチカウンター■
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パソコンや、宿題、アイロンや、裁縫などが
家族と話しながら行えて、急な来客などには下に収納もできる2段タイプ

ご購入予定のダイニングテーブルと、高さ、色を合わせて造作しています

また、そのダイニングテーブルは、キッチンの横にあるので
配膳や、食器の後片付けが、短い横移動で行え
忙しい家事の時間を減らしてくれます
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■リビング収納■
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またそのマルチカウンターの横に設けた収納は
掃除機を始め、モデムやプリンターなど、ホコリが付きやすい機器類も全て収納できるよう先行配線を施しています

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プリンター出力など有線で使用する時のみ
壁に開けた開口部から、繋げられるようにつくり
物・家電が表に出ない”スッキリとした空間”になるようにしています

■造作TVスペース■
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50インチのTVやゲーム、デッキなどがゆっくり収められ、
出っ張らないようにしています

カーテンは、ボイルレースを窓の枠内に、、、
上下に光や周囲の視線を調整できる、大きなシングルシェードの組み合わせで、こちらも空間に布が出っ張ることがなく
スッキリ広々と感じさせてくれます

塗り壁調の壁紙と間接照明で、夜は落ち着いた雰囲気に。
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■和室■
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小上がりの和室は、カーテンが不要のスリット窓
アクセントに天井の壁紙
来客時に取り付ける扉収納のある押入れ
さらに、雛人形の飾りと収納スペースを造りました
畳は、薄い肌色とピンクの和紙畳です

 

■寝室■
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『1階寝室、ほんとにいいです!』
とおっしゃる、リビングからすぐのファミリー寝室は
ダブルとセミダブルを並べて、ご家族皆さんで
いつでも眠れて、子供さん達もお気に入りの部屋だとか(笑)

夜は間接照明、朝は枕元に朝日が燦燦と入る東側の窓
『体内時計が整う寝室!とおっしゃっていた意味がわかりました』と0様

子供さんが早寝早起きになると、ご夫婦の生活のリズムにゆとりが出来=ご家族みなさんの心にもゆとりができます

暮らしやすい家とは、時間にゆとりが生まれる家でもあるのではないでしょうか。。。

 

■コート・鞄収納■
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帰ってきてすぐに、アウターや保育園グッズ、鞄などが仕舞えるクローゼット
リビング内で一番散らかりがちなものをスッキリ収納できます

 

■リビング洗面コーナーとトイレ■
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朝の忙しい時間、来客時、帰宅時
誰でも気軽に、家族と話しながら使える
”リビング洗面コーナー”

女の子が多いお宅には便利な、ミニドレッサースペースと並べました
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『朝の支度の時間が、今までより30分も短くなったんですよ!』と嬉しいお言葉です


トイレ空間も”明るさが大事!”とご夫妻共に、明るい気持ちになるクロスをチョイス

壁に埋め込んだ収納と、カウンターで、床の掃除を、、、
キッチン洗剤を入れておくだけで、自動洗浄してくれるアラウーノで、便器の掃除を、、、
”ラク”にしてくれているトイレ空間です

 

■南側の脱衣ランドリー室■
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昇降式の物干しが2セットと、、、

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洗濯機、洗濯小物スペース、、、

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浴室からでてすぐに使える、バスマット、タオル棚、、、

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さらに、ストック品収納、雑巾、浸け置き洗いに便利なミニシンク、、、
そのまま外部の物干しに出られる、土間付き勝手口と
南の光をたっぷり入れるFIX窓と
さらにさらに、乾いた洋服をそのまま掛けて仕舞えるクローゼットもフル装備の”南側脱衣ランドリー室”です

このスペースを見学会でご覧になったのが、
家造りを決断させたとおっしゃっていた奥様の言葉どおり、よく乾くし、洗濯が楽だし、なによりリビングに洗濯物が散らからないのが凄く便利!だそうです

■浴室■
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1618サイズの浴室は、洗い場が広く子供さんが多いご家族には使いやすい広さです
窓は、2タイプの開き方をするドレーキップです

 

 

■リビング階段(熱効率の扉付き)■
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子供さんが親に顔を見せて2階へ行ける”リビング階段”
冷たい空気が降りてくる冬場だけ、扉を閉めて使えば
床暖房の熱効率もあがります
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■2階■
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2階はトイレと、、、

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みんなで使えるカウンター&本棚スペースと、、、

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扉を付ければ3部屋になる子供さんのスペース

 

扉は、全て開けるか外して収納するかできるので
だだっ広~いひと空間で、子供さんはのびのび遊べます
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『本当にいい家をありがとうございます』

『平屋風の間取り、南側の脱衣ランドリー室
 適材適所収納、リビング洗面、、、』

家事が、生活がめっちゃ楽になりました!

あと、、、

『とにかく明るい!照明を付ける必要がなくて
 気持ちがいい!!』

とおっしゃるご家族

 

これからも、いろいろなお話きかせてください★

末永いおつきあいをよろしくお願いいたします

 

福岡市【家族と物の居場所をつくるマンションリノベ】完成!

20日間の短い工期での工事後すぐに仮住まいからのお引越しや、片付けなどお忙しい8月が終わり、完成の撮影会を行うことが出来ました。

リノベーションの全容をご紹介します。

■玄関・ホール■
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リビングの入り口の扉を左に少しずらし、真正面に、扉と同じはめ込みの波ガラスでホールに採光し、
冷蔵庫の裏にあたる壁の厚みを利用し、絵画用ニッチを造り、明るく印象的な玄関ホールにしました。
照明もセンサーで制御させ、帰宅や・来客時、いちいちスイッチまで奥様が先回りしなくていいようになりました

既存のドアや、廻り縁、巾木などを新規の部材となじませることで、
『ここからリフォームしました~』と言う
境界線がわからない仕上がりになるように考慮しました
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今回のリノベーション空間の大事な軸とポイントにしたのが、この”木製扉”と、後でご紹介する、”間仕切り障子”です

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■お姉ちゃんの部屋■
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クローゼットの扉を外すことで、ベッドの配置を入り口右から左へ変更
家具と机もピッタリ収まり、広く使える空間になりました

ベッドの上に棚を造り、本や飾り物スペースを確保
のちのちDIYで黒板やマグネットペンキなど楽しみながらカスタマイズしていけるようにしています。

天井には、照明を消した時だけ楽しめる蓄光のクロスをチョイス、、、昼も夜も、楽しめて、明るい空間になりました

 

■弟くんの部屋■
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弟くんの部屋も、お姉ちゃんの部屋同様、蓄光の天井クロスや飾り・本棚を設置
レゴや工作の作品作りに集中できる空間になりました
ふすまや畳も張替え、明るい印象に、、、

そして、正面右に小さく開けた開口
リビングとつながっております
のちのちこちらもご家族のDIYで両開き扉などはめ込まれる予定です

 

■洗面・脱衣・浴室■
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大きな洗濯パンでデッドスペースが多く
収納が少なかったので

洗濯パンを小さいサイズへ、位置も変更し
広くなったスペースに、造作棚や洗面カウンターなど設置。

空間が無駄なく活用された、明るい清潔感のある雰囲気に、、、

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システムバスも、既存の梁と窓を利用し
スッキリとした色合いと機能に変更
お掃除、メンテナンス重視の明るいお風呂になりました

 

■トイレ■
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こちらも、既存の棚や天井の梁、廻り縁の木目をアクセントに、ナチュラルな空間に、、、

 

 

■LDK■
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ご家族の夢だったという、ダイニングテーブルのあるLDK
以前は、壁と扉の位置が悪く、ダイニングテーブルが置けない間取りでした。

キッチンをオープンにし、思い切って1800サイズの大きなテーブルと繋げたパソコン・宿題・工作カウンターを中心に、収納や・棚を多く造り、物と人の居場所を確保しました。

ご家族の、素朴で落ち着いた雰囲気にあった素材や、テイストで、味のある、ほっこりするLDKにしあがりました

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足元のスペースも、ノート、文房具、工作用具、iPadなどなど、リビングのあらゆる雑多なものが一切合切収まるように造りました。
配線や、コンセントも、既存のものをうまく活用して、空間は最大限・コストは最小限に、
そして、快適に使えるようにしました

 

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そして、LDK空間のもう一つの軸になっている、ご主人の部屋との間仕切り障子と飾り柱

一番明るい場所にある、ご主人の部屋から最大限光をキッチンへ取り入れつつ、程よい距離感でご主人がこもれるように設けた間仕切り扉

現場監督の発案で、当初普通の白い扉の予定だったのですが、完全制作で障子と柱で、昭和レトロな雰囲気に、、、

デザインと柄は、現場監督とご主人で決められました。

飾り柱は、弟くんがどうしても”登りたい”と言うことで、職人さん方、現場の方々には、材、質感、強度を出すことに、本当にご苦労をお掛けしました(笑)
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■和室■
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LDKと繋がる和室は、コストを抑えるため、ほぼ既存のままですが、

畳や、ふすま、クロス、プリーツスクリーンを、落ち着いたグレーとグリーンに変え、LDKの空間に馴染ませました

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こちらは、ご家族で、張られたウォールシール
閉めた時だけ楽しめると言うもの、いいですね!

 

 

当初、ご予算の範囲では、LDKの間取り変更と、設備は、トイレとお風呂取り換えが目一杯でしたが
何度も何度もお打ち合わせを重ね、

工期、工法、材料などを吟味し、
長い目で見て、暮らしやすく、ご家族の生活が潤う事に費用をかけていくように見なおして行きました。

 

『想像以上に、素晴らしくて、暮らしやすくて
 なにより、毎日、いいね!いいね!
 良かったね!と言いながら、昼も夜もご家族みんなで暮らしています』とおっしゃるY様

 

ご家族それぞれの暮らしにあった居場所が出来て
物の居場所も出来て、お客さんも、次々に来られていると言うご家族

工期の関係で、完成見学会は出来ませんでしたが
『リノベーションをご検討の方には、ぜひ見ていただきたい!暮らしが、気持ちがこんなに変わりますよ!』

と笑顔でおっしゃっていただけるご夫妻のお顔を見ていると、私達も心から、本当に嬉しく思います

これからも、沢山のお話を聞かせてくださいね☆

 

 

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(撮影会の最後に、奥様作の完成予想パースと同じアングルでパシャリ!!)

 

 

注文住宅って、こんなに注文していいんですね(笑)

3年前に弊社で家を建てられたMさま。
ロイヤルハウス (有)イモトとして初めて「適材適所収納」をつくったお宅で、
今でもファンが多いMさま邸にお邪魔してきました!

開放感のあるリビング01
▲開放感のあるリビングは3年経っても素敵な空間でした

福岡で家を建てるなんて、想像もしていなかった

もともとは宮崎に住んでいらっしゃったMさまご一家。
福岡に移って来た時には、福岡に戸建てを建てられるイメージがなかったため、まずはマンションに住み始めたそうです。
防犯面など、マンションの良さはあったそうですが、家づくりにも興味はあったそう。


宮崎にいた時に、コストを抑えた建売屋さんの家を見たりもしていましたが、全然ピンとこなくて…
偶然ロイヤルハウス宮崎店の内覧会に行くことがあったのですが、
そこで家づくりの良さを感じて「家を建てるならロイヤルハウスだ」と思っていました。

その後福岡に移り、賃貸マンションで暮らしていたのですが、
敷地内に駐車場が無く5分位離れた駐車場へ行き来しないといけない不満や、
借りてるマンションに家賃・駐車場台を毎月十数万払い続けるのもな…
という思いが出てきて。

そんな中、ふとした時にロイヤルハウス (有)イモトさんのブログを発見!
記事の内容の濃さと家事動線の良さに一気に惹かれました。
見ているうちに内覧会のお知らせを発見して、実物を見たくなり、
予約もなく突然内覧会に滑り込んだのが最初の出会いでした。
終了間際に駆け込んでいったのに、とっても対応が良かったのが印象に残っています。

開放感のあるリビング02
▲やわらかな光が2階から差し込みます

家事動線の素晴らしさと、井本社長のインパクトに驚き!

内覧会にお邪魔したお宅は思っていた以上に家事動線が素晴らしく、
そこでの生活がイメージしやすいつくりで感動しました。
振り返ると、この日が家づくりを現実的に考えるようになったきっかけだったかな。
建てたくて見に行ったというよりも、実際の家を見たら建てたくなったという感じです。

ちなみに、この内覧会で初めてロイヤルハウス (有)イモトの井本社長にお会いしたんですが、
ひとことで言うと、インパクト大!(笑)
家づくりに関して、どこから手を付けていいかもわからない状態でお邪魔したのですが、
井本社長が親身になっていろいろとアドバイスをくれたんです。

土地が決まらないと間取りも決められないこと、
自分で足を運ばないとなかなかいい土地はみつからないこと、
ネットに出ている情報はあまり当てにしないほうがいいことなどなど。

「良い土地があったら一緒に見に行くし、なんでもいいから気になることがあったら電話しなさい!」
と後押ししてくれたのも心強かったです。

Mさまたちと出会った時のことを井本社長に聞いてみると、
「宮崎から出てきて何もわからん状態で変なところに引っかかってしまったら大変や」
とMさまたちのことをすごく心配していたようです。

コンパクトにまとった家事動線
▲コンパクトにまとまった家事動線


ゼロからのスタートを強力にサポートしてくれました

家を建てる気になってから、大手のモデルハウスなどもいろいろ見に行きましたが、
営業がしつこかったり、広さの割に圧迫感があったり、イマイチ納得できない感じ。
モデルハウスは無駄にオプション満載で規模が大きく、生活をイメージできませんでした。

そんな折、たまたま通りかかったところで古いアパートが取り壊されているのを発見!
井本社長の「気になることがあったら電話しなさい」という言葉を思い出して電話をかけてみたところ、
すぐに社長が連絡をしてくれて、今の土地を手に入れることができたんです。
この時の動きは本当に早くてびっくりでした。

土地は決まっても、今まで家を見て坪数なんて気にしたことなかったので、
希望の雰囲気はあっても「じゃあ何坪にしたらいいの?」という状態。
本当に0からのスタートだった私たちをロイヤルハウス (有)イモトのみなさんが後押ししてくれました。
実際にロイヤルハウスさんで建てたお宅をいくつも見学できたことで、
自分たちの求める形もわかるようになってきたのも良かったと思います。

いちばんすごいと思うのは、とことん住む人の目線になって家づくりを進めてくれるところ。
周りに家が建った時のことを考えたプランニングや、自分たちでは気づかないような
玄関先の塀の場所や車の導線などもたくさんアドバイスしてくれました。
(住んでみて納得というか、本当に助かっています)

そうそう、隣にアパートが建つ予定があったのですが、井本社長が
アパートの窓が私達の家の方に向かないよう交渉もしてくれたんですよ!
そこまでしてくれるなんて!と感激でした。

仲良く遊ぶMさまとお子さま
▲取材中も親子仲良く遊ぶ姿が微笑ましかったです

とことんこだわった自分たちに、とことん向き合ってくれた

家づくりが本格的に始まってからは、イメージ写真をバンバン送ってました(笑)
「できるできない別にして、こんなのが気になる」というのをお伝えして、
プランナーさんが生活レベルに落とし込んでくれる、という感じ。
無茶ぶりもたくさんしたような気がしますが、それを現実的なコストで叶えてくれました。
自由にさせてもらいすぎて、申し訳ないくらい(笑)

まずここの土地は台形なので、とてもむずかしい設計だったと思いますが、
隅々まで無駄のない形で設計してもらえました。
古いアパートを崩した時は「本当にここに家を建てられるんだろうか…」
と思ってましたが、結果的に採光もバッチリの開放的な空間に仕上げてもらえて良かったです。

吹き抜けがあって開放感はあるけど、天井のファンで冬は暖かく夏は涼しいんですよ!
ファンも自分たちで手入れがしやすいように、真ん中より部屋に近いところに付けてくれました。
真ん中に付いてたらいちいち業者さんにメンテナンスを頼まないといけなかったので、
メンテナンス代が節約できるのも嬉しいポイントです。

メンテナンスしやすい天井のファン
▲自分でメンテナンスできる天井のファン

他にも、テレビ台はフルオーダーで革のものにしたり、キッチンもギリギリで革のものに変えたりと、
細かいところまでたくさんこだわりました。ここまで理想を実現できたのは、
自分たちの希望を親身に汲みとって、一緒に考えてくれたからこそ。
おかげで、来客があった時、室内の開放感やキッチンもほめられます。
家事に「気合い」が必要なくなったのも、なにげに嬉しいところです。

また、子供の成長に合わせた使い勝手を教えてもらえたのも良かった。
(扉を付けない収納や、自転車置き場の広さなど)
子供が必ずキッチンを通って行く間取りなど、家族の顔が見えて当たり前の環境になったことで、
今でも子供が「一緒に寝よう」といってくるくらい家族の雰囲気が良いんですよ。

それぞれ自分の部屋があるのに、いつの間にかみんな自然とリビングに集合してます。
うるさい時なんかは、はやく部屋に行ってくれないかな〜なんて思うくらい(笑)

以前のマンション生活で不満だった駐車場も、今は「車のトランクから3歩」!
「車や自転車を止める→移動→片付ける→部屋に入る」という導線が短いので、
みんな自然と片付けができるようになって、家をきれいに保てています。

あとは、エコカラットをつけたことで、どれだけ冬に室内を温めても結露が無いんです!
これには驚きました。おかげでとっても快適♪
寝室にはエコカラットをつけていなかったので、今後寝室にも貼ろうかな。

車のトランクから3歩の導線
▲車のトランクから3歩!の導線

「こうしておけばよかった」が全くありません!

現場が近かったこともあり、しょっちゅう現場に見学に行っていましたんですが、
職人さんが一つ一つ手作業で作業してくれているのを見て、お話を聞くこともできて、
いろんな人の力で完成したんだというのが強く実感できました。
そうすると、家を大切にしようという気持ちがすごく強くなりました。

Mさまは大工さんや現場スタッフにものすごく配慮をしてくださっていて
職人さんたちとも仲良くなっていらっしゃいました。


家づくりって後から「こうしておけばよかった」が出てくるものだと思うんですが
私たちの場合は全くないんです。本当に。
自分たちの好みや癖なども理解してくれて、言わなくてもいい感じにしてくれるところがやはりプロ。
また、一人の担当さんと最初から最後までやり取りができるので、打ち合わせもすごくしやすかったです。

自分たちでは気づかない部分への配慮や、人の成長や変化を見越して、
変えやすい「余白」を残した設計をしてくれたこともとても助かっています。
何十年先まで見越した家づくりをすることができたからこそ、
今こうして100%満足していられるのだと思います。

宮崎にいた頃、そして福岡に移ったばかりの頃は
まさか自分たちが家を持つと思っていませんでしたが、
あれよあれよという間に家が建っていた感じ。
本当に良いご縁があったと思っています。

家族の顔が見える空間
▲家族の顔が見える空間

これから家を建てようと思っている方へ

モデルハウスではなく、実際に建てて生活されている家をたくさん見ること。
これは絶対にしたほうが良いです。モデルハウスは現実的じゃないですから。

あとは、流行りを取り入れるのもいいけど、長く住んでいくことを考えて
暮らしやすい動線・間取り・設備を追求したほうが良いと思います。
もちろん、自分たちの好みや気になることは遠慮せずに伝えることが大事です!

今後のロイヤルハウスさんに期待することは…
要望を聞くのは良いけど、無理しすぎてパンクしないでくださいね!
最近は、お客さんの要望も細かく難しくなっているそうなので、
がんばっている棟梁さんや職人さんたちも報われる仕組みにしていってほしいです(笑)

これからもずっと口コミナンバーワンの会社であり続けてください!



家を建てたあとでも私達のことを気遣ってくださるMさま。
息子さんたちも優しく成長してくれることと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします!


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