福岡県近郊を中心に、高品質・低価格の木造注文住宅を提供しておりま ロイヤルハウス福岡中央店 (有)イモト 
814-0104 福岡市城南区別府1丁目4-45 
092-843-3559 
会社概要個人情報の取り扱いについて
トップページですロイヤルハウスの商品をご紹介します当社の家づくりへのこだわりをご紹介します完成後の家をご紹介します工事中や完成後の家を見学しませんか工事中の現場状況をお伝えするブログですお気軽にメール下さい


私たちが、一番こだわるのは、お客様です。
家を建てるのも、その家でこれからずっと暮らされるのもお客様です。
私たちは、そのお客様がどんなイメージで、どんな家や、どんな暮らし方を望んでいらっしゃるのか、そこに一番こだわりたいと思っています。

住宅の種類は多種多様で、設備や素材、その性能や価格まで、すべてを熟知してお客様が選んでいくことが難しい時代です。

そんな中で、お客様が持っている、「こんな家をつくりたい」を、形にするお手伝いをするのが、私たちの仕事と考えます。

ご家族構成や、地域、お仕事や趣味など、そして家づくりに当てられるご予算は、それぞれの家族で違います。
その違いから、このお客様には、ここ!が家づくりで譲れない部分ではないか、この部分で少し総予算を調整出来るのではないか、と一緒に考えていけたらと思います。
この道30年の社長をはじめ、スタッフ一同、お客様の為の、お客様だけの”家づくり”を全力で応援させていただきます。


お客様のイメージにより近づくために、打合せやプラン作成は3D図面やサンプルを使い何度でも行い、例えご契約前であっても料金は一切いただきません。
必要であれば、既存の物件やショウルームのご案内も行っております。
また、打合せの場所や、時間帯なども、すべてお客様のご都合に合わせて、実施させていただいております。
ご家族ごとの諸事情に合わせて、お客様のペースでご計画を進めていって下さい。


尚、住宅ローンや融資、土地探しなどは建物と一緒に計画すると
スムーズな場合も多くあります。もちろんこちらの相談も無料にてお受けしております。




「こんな家にしたい!」とご自身のイメージをしっかり固めていらっしゃる方も
「私はこんな感じがいいけど、予算内で可能なのかしら」と漠然としかイメージがまとまっていない方も、豊富な商品の外観イメージや間取りの中から自分にあった部分だけをピックアップして、組み合わせたり、全く違うイメージで一から作り上げていくことも出来ます

言葉ではイメージの共有化が難しく、いつのまにかお客様のイメージと私たちが思い描いていたイメージがずれてしまわないようにするためにも具体的なモデルプランが豊富なことは、力強いことです。

また、モデルハウスなどはございませんが、近隣のFC加盟店などとも協力してより現実に近い形の建物を見ていただけます。
実際の地域に建物はどんなふうに溶け込むのか、又その土地だけの特性などにより素材や設備をどう検討していくべきか、建物だけでなく地域・土地全体で家づくりを考えます。


高品質=手が出ないほどの高値 であっては、意味がありません。
高品質を、最大限適正価格に近づけられるのが、FCの強み。
私たちは、建物本体の価格の目安をまず、お客様にご提示し、
その後、何を採用して、何を採用しないのか、また土地条件などによりどんなの付帯工事がどのくらいかかるのかもご説明いたします。
当初の予算と、実際の差を限りなくゼロに近づけたいと考えております。

 
その中でも、ロイヤルハウスのRIV工法』は耐震・耐火・耐風性を高め、進化した工業化木造住宅です。
ご説明し、品質と価格にご納得頂いたお客様には、ご採用をお勧めしております。


耐久性に優れた家を作るには、構造躯体に使われる部材自体の耐久性を高める必要性があります。一般的に用いられる製材品は自然素材ならではの良さがある反面、時間が経つにつれ乾燥による反りや割れ、狂いが生じ、強度や品質にバラつきが発生し、そのまま使用した場合、家自体の強度や品質に問題が生じます。
●RIV工法では柱・梁・間柱の主要構造材には精度・強度の高い「構造用集成材」を仕様しています。この部分はエンジニアリングウッドと呼ぶ「木の良い部分だけを集め強力に接着した」工業化木材で、ムク材の約1.5倍の曲げ強度で、安定した品質が特徴です。
地震力や風圧力などによる水平力は、床などの水平構面を伝わり壁に流れて行きます。したがって、ただ耐力壁の強度のみを高めても水平構面の剛性が低いと変形が大きくなり、間仕切り壁などに負荷がかかります。
●RIV工法ではRIV工法の床組は「面」の構造で、水平構面の剛性が非常に高い構造です。水平剛性試験では、一般木造の転ばし根太に比べて、3.18倍に相当する剛性を示しました。
建物を建てる前に、その土地の地盤をチェックすることが大切です。なぜならいくら構造躯体や基礎を強くしても、それを支える地盤が軟弱では不同沈下を起こすことにより、建物の歪みや傾きが生じるばかりか、地震による地震波の振動が大きくなり、建物全体に大きなダメージを与えます。
●RIV工法ではスウェーデン式サウンディング試験等による地盤調査を行い、地盤の地耐力を正確に把握した上で基礎の設計を行います。住まいの安心を支える基礎、RIV工法では公庫基準の約1.25倍の断面積を持つ丈夫な基礎を標準仕様とし、さらに鉄筋コンクリート一体布基礎とすることで、頑丈な家づくりを可能にしています。また、特に集中荷重がかかりやすい基礎のコーナー部分を補強し、耐震性を高めています。
地震や風による力に抵抗して、その力を基礎、地盤へと伝える役割を果たすのが耐力壁。この耐力壁の量や、バランスの良い配置が、建物の強さに比例します。
●RIV工法ではロイヤルハウス指定の金物を用いた耐力壁の加力実験では、最大荷重時(Pmax)で、1,336kgfを示しました。その結果に安全率を考慮した値でも891kgf(2/3Pmax時)。これは建築基準法で要求される耐力(474kgf)の約1.9倍に相当します。さらにRIV工法基準では建築基準法で定めるへ壁量の約1.3倍の耐力壁を配置することにより建物全体で約2.5倍の強度があると言えます。

●RIV工法EWPシステムでは高耐久標準仕様以上の耐震性・耐久性をもつEWPパネルです。建物の外周をEWPパネルで囲います。建築基準法で定める壁量の1.1倍以上の耐力壁をバランス良く配置することで、耐震性・耐風性に優れた建物となります。

加力実験においては最大荷重時(Pmax)で、1,811kgfを示し、安全性を考慮した値でも1,040kgf(1/120rad時)。これは基準法で要求される耐力の約2.2倍に相当します。

暴風雨が家に与える力は大きく分けて2種類あります。ひとつは風圧による水平力、もうひとつが下から屋根を突き上げ、瓦などを吹き飛ばす吹き上げ力。これらの力が四方八方から強烈に襲ってきます。
●RIV工法では高い水平剛性とバランスのとれた耐力壁の配置計画により、優れた耐震性だけでなく、暴風雨に対しても威力を発揮し、家を守ります。また、開口部廻りの防水対策や吹き上げ力による屋根の損傷を防ぐ金物施工など随所に配慮を施しています。
住宅において一番雨漏れしやすいのがサッシ周辺です。ロイヤルハウスでは
水密性の高いサッシと防水透湿シートを使用し、さらにサッシ周辺からの雨水侵入を防ぐため、防水テープを用いて高い水密施工を行います。

火災10分後の強度が2割程度しかない鉄骨造の家では、温度が上昇するにつれて変形が進み、倒壊の確率が高くなります。これに比べて、火災10分後も約8割の強度を保つ木造の家なら、変形・倒壊までに時間がかかるので、より安全だといえるのです。
●RIV工法では万が一の火災に備えて、天井や壁などには火災の拡大を抑える不燃材を使用。外壁には耐火に優れたサイディングを採用し、隣家の火災から守ります。また火の拡大を大幅に遅らせる石膏ボードや室内温度の上昇を抑える断熱材(ロックウール)との相乗効果によって耐火性能をより一層高めています。
いち早く火災を感知して初期消火までを自動で行う装置を設け、万が一に対応できる防火設備を装備しています。


壁体内の湿気対策を考慮しない場合、室内外の温度差が大きいほど水蒸気圧を超えて低温側で結露を発生しやすくなります。結露が度重なると木材を腐らせる原因となり、構造躯体に悪影響を及ぼすことになります。
●RIV工法では外壁側に通気層を設けた「パッシブ通気構造」を採用し、室内側から侵入した湿気をこの通気層から常時放出しています。これによって構造躯体の耐久性は飛躍的に向上します。
家の耐久性を著しく損なう原因のひとつに床下からの湿気があげられます。湿気により、木材が湿り、腐れを促進します。それを防ぐ為に、床下換気は耐久性上、重要なのです。
●RIV工法ではキソパッキンによる床下全周換気は今までの換気と比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮します。さらに従来換気しにくかったコーナー部まで換気でき、湿気を残さず排出し、土台などが腐るのを防ぎ、白蟻を寄せつけにくい環境を作ります。
木造建築物の耐久性に関して、腐れ、蟻害は大敵です。防腐・防蟻処理を施すことで、長い間、快適な生活が送れます。
●RIV工法では一階床下部分の構造材に防腐・防蟻材を部材の芯まで加圧注入しています。加圧注入剤についてはクロム、ヒ素など人体に悪影響を与える物質を使用せず、防腐・防蟻効果に優れているのが特徴です。さらに地面から1mまでの外周部の構造部材についても薬剤散布による防腐・防蟻処理を施しています。
エネルギー消費を抑制、冷暖房におけるランニングコストを低減するとともに、Co2 排出を抑え、地球温暖化防止にも効果をあらわします。
●RIV工法高気密・高断熱住宅(次世代対応)では、優れた省エネルギー性能と気密性能を有し、これらの条件に対応しています。平成11年に制定された次世代エネルギー基準は地球温暖化防止策の一環として、住宅の消費エネルギーに伴う二酸化炭素の排出を抑えることを目的に定められ、従来の新省エネルギー基準を上まわる高レベルになっています。
家の中のダニ・カビ・ほこりや、気化性の化学物質等が原因で体が不調になる「シックハウス症候群」。建築基準法では、人体に影響のある化学物質を含む建材の使用制限を設けています。
●RIV工法ではロイヤルハウスでは、建材及びフロアなどにホルムアルデヒドの放散量が最も少ないF☆☆☆☆の建材を使用しています。さらにキッチンや洗面化粧台の面材にいたるまで全てF☆☆☆☆品を使用し、ご家庭の健康に配慮しています。
従来の家屋に比べて気密性が飛躍的に高くなってきました。
これを受けて、建築基準法では「24時間換気システム」の設置(一部の部屋は除く)を義務づけました。室内の汚染された空気を強制的に入れ換えることで、快適な生活が送れます。
●RIV工法では安定した換気ができる「第1種機械換気システム」を採用。給気・排気とも機械を用いて行う為、室内圧を安定させ、より快適な居住空間を実現します。

    


保証制度に関しては、全ての物件に対して、「第三者機関検査システム」を推奨しています。
当社は国土交通省指定の第3者機関である、JIOが地盤調査ならびに、工事中計4回(基礎配筋検査、構造体検査、
外装下地検査、完了検査)を実施し、全ての検査に合格することで「住宅の品質確保の推進等に関する法律」に基づく、
主要構造部と雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に対し、無償にて補修するものです。
検査結果は、各検査終了後に報告書として提出され、全ての検査に合格することで、保証書が発行されます。




基本的に、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月点検を行います。
その他のサポートやメンテナンスにつきましては、いつでも対応させていただきます。
細かで、迅速な対応を行う為に、対応エリア(トップページに記載)を設定させてさせていただいております。
ご了承下さい。



  
Copyright(C)2007 RH-FUKUOKA imoto. All rights reserved.